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不眠に効果のある失眠のツボを押して平均的な睡眠を

仕事中に居眠りする女性

睡眠は毎日の事なので不眠になると毎晩苦しい思いをすることが少なくありません。
眠らなければと考えるほど眠れなくなったり不眠が原因で昼間の体調がよくなかったと悪循環になる場合があります。

不眠にはいくつかの種類があります。
睡眠時間はちゃんととれているのに疲れが取れなかったり、布団に入ってから長い時間なかなか眠りにつけない場合や眠りについても起きる時間の数時間前に目が覚めてしまい再度眠りにつくことが難しい場合などがあります。

通常平均睡眠時間は年齢などによっても差がありますが6~8時間などとも言われています。
個人差によりそれよりも短い時間でも疲れが取れて深い眠りにつける場合はそれよりも短くても十分な睡眠がとれている場合もあります。
なにより眠りにつくときや朝目覚めた時に不快感が無いことが大切です。

足のかかとに失眠というツボがあります。
交感神経を整えたり足の冷えや疲れ、のぼせなどにも効果が期待できるとされています。
失眠のツボは足のかかと部分ちょうど中央あたりに位置します。
かかとは他の部分より皮膚が厚めなので親指や指圧用の器具などで痛くない程度にゆっくり押してみましょう。
あまり効果を感じられないときは前後左右すこし位置をずらして押してみましょう。

失眠のツボにお灸をすることも効果的とされています。
お灸は種類により温度が違うものがあるので自分に合った種類を選びましょう。
じんわり少し熱いかなと感じるくらいが効果的な場合があるので様子を見ながらやけどしないように十分注意しましょう。

他にも寝る前ツボを押すこととあわせて昼間ウォーキングなど軽い運動を試みたり、日光を浴びたり、ストレスをためないようにすることも不眠に効果があるとされているのでお勧めです。

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