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不眠にならないめにもカフェインを避ける

眠い男性

現代多くの人が抱える不眠症。
不眠の原因は、体の状態を一定に保つために2つの力のバランスが何らかの原因で崩れてしまうことが原因です。

  • 睡眠をとろうとする力
  • 日中しっかりと覚醒しようとする力

不眠症の原因は大きく分けて4つあります。

  • 心理的ストレス
  • 体内リズムの乱れ
  • 環境・刺激物
  • 体や心の病気

それぞれの原因に合った予防をする事が大切です。

不眠症の予防で避けたい以下のような事項ですが、最も注意すべきはコーヒーや紅茶等に含まれるカフェインの摂取です。

  • タバコやアルコール
  • 睡眠直前の食事
  • スマホやパソコンでのネット通信
  • 夜9時以降の筋トレ

カフェインには脳を覚醒させる作用がある事は有名です。さらに「アデノシン」と呼ばれる睡眠物質を抑制させる作用があると解明されています。
アデノシンは睡眠物質でカフェインがアデノシンの働きを低下させるため夜眠れない原因になります。
カフェインはコーヒー・紅茶以外に緑茶・玉露・抹茶・ほうじ茶・烏龍茶等お茶にも含まれています。
その他、ココア・コーラ・栄養ドリンクも同じです。

カフェインの持続時間は、約4~6時間です。
そのため、寝る6時間前から絶つことが予防の一つになります。
多くの飲み物にカフェインが入っています。

一番よいのはやはり水ですが、こればかりですと体や内臓を冷やす結果となり不眠の原因になります。
体を冷やさないためにも就寝前には暖かいミルクにハチミツをたらしたものがオススメです。
体が温まり、心をリラックスさせてくれます。
不眠症の解消にかなり効果があります。

その他の予防としては以下があります。

  • ・食事は睡眠2~3時間までに終える
  • ・前夜の運動は軽めにおさえる(ウォーキング・ストレッチ)
  • ・寝室でスマホの利用を控える

日々の生活に少し取り入れるだけで不眠の大きな予防となり、ストレスの軽減に繋がります。
肉体的・精神的にも楽になります。
できることから少しずつ取り入れて不眠とは無縁の快活な毎日を送りましょう。

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